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この1年を振り返り思うこと

 

さいわい市民活動懇談会

会長 今井 淑子

 

事業の報告

1期(自成立の日〜至平成19331日)

 

さいわい市民活動懇談会の第1期は、さいわい市民活動懇談会にとって様々な事業遂行能力を試される年となりました。

設立当初の目標として、

1.幸市民協働プラザの運営を含めた活動環境の整備

2.さいわいコミュニティサイトの健全な管理・運営

3.幸タウンカフェ通信の発行

4.専門相談の実施

5.その他

を目指しました。

しかし、事務局に日々押し寄せる瑣末な、しかし切り捨てることのできない事柄への対応を日常に求められ、目標が達成できるか危ぶむ声もありましたが、最終的にはほとんどの目標がクリアできました。

設立の年にしては良くやれたと思います。

「さいわい市民活動懇談会を始めたときは、どうしてこんなに雑然と仕事が連なっているのだろうと思いましたが、常に新しい動きが起こり、次年度にも役立てようとして整えた活動環境の整備でさえ、いまだに不十分だという現実がわかりました。」という事務局スタッフの言葉がさいわい市民活動懇談会の現状をよく捉えています。

 

過日開催された総会の要旨を記します。

1.規約の大改正

 私たちが知恵を出し合って時間をかけて作成した規約ですが、専門家等の意見などを参考にして大改正を行いました。

総会が意思決定の最高機関ですが、日々の活動の中心が運営委員会から「理事会」になります。

2.会費の徴収

 さいわい市民活動懇談会の事業を継続して実施していくにはある程度の資金が必要です。

「正会員」、「賛助会員」の仕組みを導入しましたが、正会員は一緒に活動をしてくださる方、賛助会員は活動の趣旨に賛同され資金の支援をしてくださる方と定義し、できるだけ多くの賛助会員を募り活動のための安定した資金源としたいと考えます。

 

 

次年度の事業目標

 

1.さいわいコミュニティサイトの更なる充実

地域住民参加・双方向型「さいわいコミュニティサイト」のサポーター養成事業や体験講習等を実施します。一方ではコンテンツの充実と平行して地域への認知度を上げることを目指します。

2.地域のコミュニティサイトの立ち上げ支援

幸区及びその近郊の団体・組織などへの働きかけを行い、ローカル地域のコミュニティサイト構築の支援を積極的に行っていきます。

3.幸タウンカフェ通信の編集・発行

今年度も年4回(7月、10月、1月、4月)発行します。

4.自主財源確保事業

 幸市民協働プラザでさいわい市民活動懇談会の自主事業として中高齢者対象のパソコン教室を開催します。こちらの収入で事務費を賄うことを目標とします。

 

今年度も行政に対し、事業を積極的に提案・受託を要望していきます。

私たちが事業を推進すれば、従来のサービスより市民ニーズに応じ、課題解決に迫ることができるだろうという自信があるからです。そして、その多くが確かな成果を生むことが可能であると考えます。

 

最後に、幸区役所及び幸区民の助言や支援に感謝いたします。

 

2期目になる平成19年度も幸区役所、その他関係各位及び幸区民の支援を切にお願いいたします。

 

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