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キッズレポーター   
   桑原 香織(高3)
   伊藤優理子(中3)
   麻賀 優希(中3)

 

 

 平成21年825日、かわさきチャレンジは「おいしい水ってどんな水?」、「川崎市の水は安全なの?」という疑問を解決するために、潮見台浄水場を訪問しました。

 

私たちを案内してくださった山田さんから、水の最低単位はリットルではなく立方メートルで、水道代も1立方メートル単位で売っていることや、温度や重さも水から決まっていることなどを教えていただきました。教室では潮見台浄水場について説明を受けました。

 


相模湖から1本約32kmあるトンネルを2本、8時間かけて川崎までくることや、相模湖から飲める水が家に着くまで24時間、つまり1日かかって水道水がくることを初めて知りました。また、丘の上から送っているため、エネルギーがいらなくエコになっているそうです。

 

教室でたくさんの説明を聞いた後は、外にある沈でん池などを見学し、実験室で原さんや職員の方々さんとお話し実験も行いました。川崎の水は3種類で、湖沼水、河川水、地下水の水だそうです。




まず、水の匂いを調べる実験をさせていただきましたが、原さんは水の匂いを嗅ぐだけで何の匂いかすぐ分かり、とても驚きました。次に硬度を調べる実験をしました。この実験は、アンモニアなどの薬品を入れたり、変化に注意しながら液体を少しずつ入れたり、とても楽しかったです。

 

今日見学に行って、水の大切さを感じ、川崎の水は汚いイメージがあると聞きますが、全く心配がないことが分かり、とても嬉しかったです。


 

1日かけて家にきた水を流しっぱなしにするようなもったいないことはせず、大事に使っていこうと思います。

 

最後にお土産にいただいた「生田の天然水 恵水(めぐみ)」のペットボトルにミューザの写真があり、とてもクリアなイメージで驚きました。こんな水があることを全く知りませんでした。


まだ、区役所の売店など限られ場所でしか買えないそうです。もっとPRしてコンビニや駅の自動販売機などで買えるようにすればよいと思いました。


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