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萩原保夫 川崎市民生委員児童委員協議会会長にインタビュー

 

区民レポーター
宮 本  可 奈 子

 

 平成19年8月18日、川崎市民生委員児童委員協議会会長の萩原保夫さんにインタビューをさせていただきました。

 萩原さんは昭和52年から町内会、54年から民生委員児童委員をされています。
これまでの功績を評価され市長表彰、県知事表彰、功労大臣表彰、神奈川県共同募金会長表彰、中央共同募金会々長表彰などを受賞されています。

 萩原さんご自身は昭和48年に河原町団地に入居されました。
当時は高齢化率がわずか3.4%で、子どもたちが多く活気に溢れていました。

 昭和58年、民生委員が地域作業所の開設の土台づくりをされたというプロセスが全国的に初めてだったため、高い評価を受けたそうです。

 昭和59年には、ひとりぐらし高齢者の調査後「茶話会」という現在の会食会の土台づくりをされました。

 今では1年間に6回開催し、1回の開催で40人前後の方が参加し地域には欠かせない福祉活動となっています。

 

 

 

 いろいろご苦労もあったと思いますが、萩原さんが28年もの長い間民生委員をされてきた背景には「地域を思う強い気持ち」があったからなのだと、私は感じました。
今後は防災についてもより力をいれて活動していくとのことでした。
「防災は訓練のための訓練のような劇場形式ではなく、実際に起こりうる事態をできる限り考慮し、今後は体の不自由な方にも安心して避難ができるように考えていきたい。」とのお言葉に心を打たれました。

 今年74歳だそうですが、姿勢や話し方からはとてもそのようなお歳には見えませんでした。
何かに打ち込まれている方はいつもお元気なんでしょうか。

 良いお話をたくさん伺うことができて有意義なインタビューでした。

 本当にありがとうございました。

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