FONT SIZE

メインメニュー

新着リンク

  • (2010-8-13)
  • (2010-8-13)
  • (2010-8-13)
  • (2010-7-25)
  • (2010-7-15)

高人気ダウンロード

  • (09/10)
  • (09/09)
  • (09/12)
  • (10/07)
  • (09/09)

Google検索

Google

ウェブ さいわいコミュニティサイト

さわ懇の平成19年度を振り返る

この1年を振り返り思うこと


さいわい市民活動懇談会
会長 今井 淑子


事業報告
第2期(自 平成19年4月1日〜至 平成20年3月31日)


1.さいわいコミュニティサイトの更なる充実


 良き無償ボランティアのスタッフや支援者に支えられ、地域住民参加・双方向型「さいわいコミュニティサイト」は着実に内容の充実が図られたと思います。


 幸区役所を始めとして多くの団体からの情報の提供もありました。
 夢見ヶ崎動物園からは多くのかわいらしい動物の写真を頂戴しました。

この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。


 また、私たちの広報活動も徐々にではありますが効果を見せ始めているように感じます。
特に象徴的な事例として3月のアクセス数のデータを記しておきます。

月間アクセス総数

192,420

日平均アクセス数

6,207

日最高アクセス数

12,125

日最低アクセス数

4,419



 なお、さいわいコミュニティサイトのフォーラムへの投稿のなかで「googleで『コミュニティサイト』という単語で検索をすると、ページ再下段の関連検索にさいわいコミュニティサイトが表示される」とのことです。


 さらにこの4月1日よりさいわいコミュニティサイトの携帯版である「モバイルさいわい」を開設することもできました。


2.地域のコミュニティサイトの立ち上げ支援


 幸区及びその近郊の団体・組織などへの働きかけを行い、ローカル地域のコミュニティサイト構築の支援を積極的に行いました。


3.幸タウンカフェ通信の編集・発行


 今年度も年4回(7月、10月、1月、4月)発行することができました。
これからも読者である幸区民の方々のご意見やご感想は一般教養クイズ等で反映していく所存です。
ちなみに、1月号の一般教養クイズにはおよそ50人ほどのご応募がありました。


4.自主財源確保事業


 幸市民協働プラザでさいわい市民活動懇談会の自主事業として中高齢者対象のパソコン教室を開催しました。
こちらの収入である程度事務費を賄うことができましたし、イベント出品収入も事務費を賄うことに寄与しました。


 最後になりましたが、次年度も行政に対し、事業を積極的に提案・受託を要望していきます。
私たちが事業を推進すれば、従来のサービスより市民ニーズに的確に対応し、課題解決がより容易になるという自信があるからです。
そして、その多くが確かな成果を生むことが可能であると考えます。

プリンタ出力用画面

前のページ
コンテンツのトップ 次のページ