FONT SIZE

メインメニュー

新着リンク

高人気ダウンロード

Google検索

Google

ウェブ さいわいコミュニティサイト

さいわいコミュニティサイトと歩んだこの1年

 

 さいわい市民活動懇談会

会長 今井 淑子

 

昨年の5月からさいわいコミュニティサイトの作成をしました。
幸区の地域の情報サイトを作る。
しかも、幸区の行政情報と民間情報の一元化を図りたい。
双方向の地域住民参加型のコミュニティサイトにしたい。
人と人とが交流する、「コミュニティ」の場をネット上で提供したい。
「情報が新鮮」で「生きたサイト」にしたい。そのためには頻繁に更新することが必要です。

 

幸区役所との協働で管理・運営をすることになり、なんとか幸区の行政情報を掲載できるめどが立ちましたが、いかにして民間情報を獲得するかが開設当初の難題でした。
公的施設や東芝科学館、ミューザ川崎など幸区内の主な施設・団体のご協力なしでは今日のさいわいコミュニティサイトはありえません。


ご協力をいただいた組織・団体にはこの場を借りて感謝いたします。

 

さいわいにもサイトの良き理解者とも出会えました。
実は、「幸区〜散策〜」は一人のある幸区民にお願いして作成しています。
ここではお名前の公表は控えますが・・・。
少数のさわ懇のスタッフ(やや高齢化しています。)だけではサイト運営にも限りがあります。
しかも、運営はスタッフを含めすべて善意のボランティアで賄っています。
さらに地域の情報サイトとして充実していくためには、区民のご協力が必須です。
ご協力のほど切にお願いいたします。

7月18日、アクセス数が100万件を超えました。
アクセス数は区民の関心度を測る一つの指標として重要視しています。
作成に着手してすぐにアクセスカウンタを稼動させました。
公開する前は毎日数件でした。
公開後は、「今日は100を越えた!」、とか「1000を超えた!」で喜んでいました。
お蔭様で、いまでは多くの方に閲覧していただき「やはり作ってよかった。」と実感しています。

 

アクセス数はあくまで一つの指標です。
内容の充実が何といってもサイトの実力をきめると思います。
地域の情報サイトという名に恥じないよう頑張ります。
「イベント案内」、「イベントカレンダー」、「子育てカレンダー」はさいわいコミュニティサイトの大黒柱です。

たとえ内容が良くても、皆さんがさいわいコミュニティサイトの存在を知らなければ意味がありません。
私を含めさわ懇スタッフはサイトの広報活動を積極的に行います。
組織・団体の事務所にご挨拶に伺います。
ポスティングもやります。

「sawacon.org」を区民の皆様全員に知ってもらうために!!

プリンタ出力用画面

前のページ
小島春男川崎市全町内会連合会会長にインタビュー
コンテンツのトップ 次のページ
さわ懇の平成18年度を振り返る