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魅力発見!かわさき 川崎市の産業遺産
川崎市の産業遺産    (50)
川崎市水道局稲田水源地(カワサキシスイドウキョクイナダスイゲンチ)    (2009-10-5 - 190 Clicks)

川崎市水道局稲田水源地は、鉄筋コンクリート造り地下1階地上1階建て、延べ面積505.8屬侶物です。

多摩川の河床に集水埋管を布設し、河床を流れる伏流水を汲み上げる所で、汲み上げた水は、現在の生田浄水場に隣接する山の上の旧浄水場へ送っていましたが、昭和56年(1981)までで運転を停止し、現在は使われていません。



 所在地:川崎市多摩区菅稲田堤3-23-1
 所有者:川崎市水道局
上河原堰堤(カミカワラエンテイ)    (2009-10-5 - 192 Clicks)

昔の上河原堰は蛇籠と木工沈床などを利用した堰堤でしたが、洪水のたびに堰堤は欠壊流失しました。

そのため、昭和16年(1941)から4年がかりでコンクリート化工事が行われました。

これにより全長425m、高低差3.6mの多段式鉄筋コンクリートの重力式浮ダムが造られました。

ところが、昭和41年(1966)に二度の台風によって、このダムも一部損壊してしまいました。
このため昭和46年(1971)に現在の堰堤が築かれました。

調布市側に魚道つきの固定堰(248m)、川崎市側に洪水吐ゲート3門に管理橋(163m)と魚道が設置され、さらに固定堰と洪水吐ゲートの間には流量調整ゲート(14m)が設けられました。

砂利採集などで河床の低下も進んだところから、高低差は5mと大きくなりました。

 所在地:川崎市多摩区布田35付近
 所有者:川崎市建設局
スハ42型客車(スハ42ガタキャクシャ)    (2009-10-5 - 194 Clicks)

この客車は、昭和23年に日本車輌製造株式会社でつくられ、国鉄(現JR)常磐線経由東北線の上野〜青森間を約37年間に555万キロメートル(地球を約140周)走り続け、昭和60年3月水戸機関区で廃車となりました。

その後、国鉄大宮工場で改装し、国鉄梶ヶ谷貨物ターミナル駅まで回送され、ここから40トン積みトレーラーにより運搬し、据え付けました。客車の形式は、形式がスハ42-2047(一般座席客車)、定員は88人乗り、重さは自重33.4トン、積車40.0トン、長さは19.5メートル、高さは4.02メートル、幅2.90メートルです。

生田緑地の青少年科学館脇にD51機関車と一緒に展示されています

 所在地:川崎市多摩区枡形6-26-1 生田公園内
 所有者:川崎市北部公園事務所
D51408蒸気機関車(D51408ジョウキキカンシャ)    (2009-10-5 - 187 Clicks)

「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車で、貨物用として昭和11年から10年間に1,115両も作られた日本を代表する蒸気機関車です。

408号は日本車輌製造株式会社(名古屋)の工場で製造され、日本海側の富山機関区で使われていました。

青少年科学館に展示されているD51408号は、定期的にペンキの塗り替えが行われており、現存する物の中でも非常に保存状態が良好です。

■川崎市青少年科学館

 交通案内: 電車:JR南武線「登戸駅」、徒歩20分
 電車:小田急線「向ヶ丘遊園駅」、徒歩15分
 入館料: 無料(プラネタリウム観覧料は有料)
 休館日: 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)
      祝日の翌日(祝日の翌日が土・日の場合は開館)
      年末年始・館内点検日(12/28〜1/4)
 開館時間: 午前9時30分〜午後4時45分

 住所:〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-2
 TEL:044-922-4731
高札場(コウサツバ)     (2009-10-5 - 193 Clicks)

麻生区岡上にあった高札場です。

各種伝達事項が掲示される場所として使われていました。

移築された現在は、園内の案内板として使用されています。

案内図の部分は新たに取り付けられたものですが、柱や屋根、柵などは昔のままです。

■川崎市立日本民家園

 交通案内: 電車:小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口、徒歩12分
 入園料: 一般 500円/高校生・大学生 300円/中学生以下・65歳以上 無料
     (20名以上の団体は2割引 団体見学はあらかじめご連絡ください)
 休園日: 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開園)
 祝日の翌日(祝日の翌日が土・日の場合は開園)
 年末年始・園内点検日(12/28〜1/4)
 開園時間: 午前9時30分〜午後4時30分

 住所:〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-1
 TEL:044-922-2181
船頭小屋「菅の渡し」 センドウゴヤ「スゲノワタシ」    (2009-10-5 - 194 Clicks)

この船頭小屋は、昭和4年から45年まで多摩川の「菅の渡し」で使用されていました。

当時の場所は稲田堤の京王線鉄橋横にあり、民家園で展示されている小屋の脇には大正14年銘の「菅の渡し道しるべ」の石標も立てられています。

小屋の四隅の柱には、増水時に小屋が移動できるよう、丸太を通して担ぐための鉄輪がとりつけられています。

多摩川の「菅の渡し」は江戸時代からあり、昭和45年頃に廃止されました。

その後、菅町会がこの小屋を保存していましたが、昭和48年になって川崎市立日本民家園に引き取られ、このように展示されることになりました。


■川崎市立日本民家園

 交通案内: 電車:小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口、徒歩12分
 入園料: 一般 500円/高校生・大学生 300円/中学生以下・65歳以上 無料
     (20名以上の団体は2割引 団体見学はあらかじめご連絡ください)
 休園日: 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開園)
 祝日の翌日(祝日の翌日が土・日の場合は開園)
 年末年始・園内点検日(12/28〜1/4)
 開園時間: 午前9時30分〜午後4時30分

 住所:〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-1
 TEL:044-922-2181
旧原家住宅(キュウハラケジュウタク)    (2009-10-5 - 196 Clicks)

旧原家住宅は、江戸時代の流れを汲む木造建築技術が、高度に発達した明治後半期の建物で、完成まで22年を費やした豪華な二階建民家です。

建物は欅材を主として使用しているので欅造りと言えます。

部材は太く、堅牢な構造、華美な意匠・継手・仕口など精緻で、優れた建築技術が随所にみられます。

材料は自家所有の山から切り出したもので、すべて吟味され良質で、欅特有の狂いもほとんどありません。

高さ12mと全体に高く、そのため各軸部材が太くなるに比例して、造作材も大きくなっています。

それらを巧みな継手・仕口の技術を用いて組み上げられています。

これには特殊な工法が多様に駆使され、堅牢で耐久力のある造りとなっており、継手・仕口の妙味を遺憾なく発揮したものとなっています。

また釘は見え隠れの床板など、わずか板類の取り付けに使用されているだけです。外観も気品ある意匠で、屋内も洗練されたものとなっています。

原家は江戸時代からの有力百姓で、村内有数の豪農でした。

この建物は明治末期の地主階級の住宅建築の貴重な作品と言えます。

旧所在地は、川崎市中原区小杉陣屋町1-561でした。

木造二階建、入母屋造、棧瓦葺(一部下屋・銅板葺)です。

■川崎市立日本民家園

 交通案内: 電車:小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口、徒歩12分
 入園料: 一般 500円/高校生・大学生 300円/中学生以下・65歳以上 無料
     (20名以上の団体は2割引 団体見学はあらかじめご連絡ください)
 休園日: 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開園)
 祝日の翌日(祝日の翌日が土・日の場合は開園)
 年末年始・園内点検日(12/28〜1/4)
 開園時間: 午前9時30分〜午後4時30分

 住所:〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-1
 TEL:044-922-2181
量水堰(リョウスイセキ)    (2009-10-5 - 197 Clicks)

長沢浄水場開設当時、昭和29年(1954)の構造物です。

導水開渠より着水井を経て、沈でん池へ流入する水量を、堰を越える水の高さで計測します。



 所在地:川崎市多摩区三田5-1-1
 所有者:川崎市水道局
内径500仗綟四儿欖(ナイケイ500mmスイドウヨウコウカン)     (2009-10-5 - 194 Clicks)

正式名称は「P継手鋼管(プッシュ式高速埋設継手)」と言います。

開発は日本鋼管(株)で、溶接作業がなく受口に挿口を挿し込むだけで施工できるため、天候に左右されずに施工でき、また、溶接熱による焼損がないため工場で施した塗装のまま使用できる利点があります。

水道局では、昭和54年(1979)に口径500个鮑陵僂靴泙靴拭

この鋼管は平成7年7月(1995)、16年ぶりに水道工事で掘り出され、撤去されたものです。


 所在地:川崎市多摩区三田5-1-1
 所有者:川崎市水道局
導水開渠と第一導水ずい道坑口(ドウスイカイキョトダイイチズイドウコウグチ)    (2009-10-5 - 184 Clicks)

水の流れているところが導水開渠で、昭和29年(1954)長沢浄水場開設当初に造られたものです。

出口部分しか見えませんが、この先にある第1導水ずいで相模湖(沼本)から引いています。

ずい道は、馬蹄形の無筋コンクリート造り、高さ・幅ともに2.6メートル、長さ21.6キロメートル。

戦前から戦後にわたる難工事の末、同年に完成したもの。

正面は御影石(平成5年修復)で飾られ、「懇々と尽きぬ」と書かれた当初のプレートが埋め込まれています。

なお、昭和63年(1988)から現在にかけて、3期にわけた改良工事が行われており、内部は内径2.45メートル、厚さ14ミリメートルの鋼管に換わっています。

 所在地:川崎市多摩区三田5-1-1
 所有者:川崎市水道局
創設期の木管(ソウセツキノモッカン)    (2009-10-5 - 184 Clicks)

川崎市水道局の創設期、大正8年(1919)ごろ宮内水源地から戸手浄水場(現在の幸区役所)まで、約7キロにわたって布設された口径300个瞭蛙經匹任后

材質は松で、幅90弌厚さ30〜40个糧弔13枚組み合わされています。

製作会社は日本木槽木管(株)と思われます。


 所在地:川崎市多摩区三田5-1-1
 所有者:川崎市水道局
口径1,000丱戰觀噌欖(コウケイ1,000mmベルガタコウカン)    (2009-10-5 - 191 Clicks)

昭和12年(1937)ごろ、生田浄水場から現在の川崎区までの府中県道に布設され、いまでも使われている配水本管です。

管の接合部は水漏れを防ぐためヤーン(麻の繊維)と鉛でコーキングされています。


 所在地:川崎市多摩区三田5-1-1
 所有者:川崎市水道局
急速ろ過池(キュウソクロカチ)    (2009-10-5 - 193 Clicks)

緩速ろ過池よりも速く、より小さな面積でろ過が行えるろ過池です。

急速濾過は、緩速濾過の濾過速度に比較し濾過速度が非常に速いことが特徴で、上水道で採用されている濾過速度は、約5m/h(メートル/時間)です。

しかし、最近では工業用水を中心に濾過速度を早くする試みが多くなり、10〜15m/hなどは普通の速度となりつつあり、それ以上の速度の濾過法も出現しています。

この濾過法の特長は、濾過速度が速いため設備面積が少なくてすみ、大量の濾過水をつくることが出来ることです。

波形の屋根が特徴的で、昭和58年に増設され、より多い水のろ過が可能になりました。



 所在地:川崎市多摩区三田5-1-1
 所有者:川崎市水道局
角型木樋(カクガタモクヒ)     (2009-10-5 - 202 Clicks)

角型木樋は江戸時代のもので、材質は檜です。

蓋は舟釘で押さえ、すき間には檜の皮を入れて、水漏れを防いでいます。



 所在地:川崎市多摩区三田5-1-1
 所有者:川崎市水道局
18インチ鋳鉄管(18インチチュウテツカン)     (2009-10-5 - 213 Clicks)

18インチ鋳鉄管は、明治20年(1887)ごろ、横浜水道の創設事業として相模川水系の道志川との合流点、三井(現在は沼本)から横浜の野毛山にあった浄水場に向けて布設された導水管です。

イギリスのアールレイドロー社で製作されました。



 所在地:川崎市多摩区三田5-1-1
 所有者:川崎市水道局
洗砂機(センサキ)     (2009-10-5 - 196 Clicks)

洗砂機は、高さ約2メートルでロート状の装置です。

昭和36年頃、ろ過池の砂を定期的に取り出して洗浄するのに使われていました。



 所在地:川崎市多摩区生田1-1-1
 所有者:川崎市水道局
緩速ろ過池(調整池)弁室 カンソクロカチ(チョウセイチ)ベンシツ    (2009-10-5 - 198 Clicks)

弁室は、ろ過池より水を出す管と調整弁を収納する建物です。

内部は地下3メートルほどの地下室になっていて、ろ過池4池に各1室の弁室があります。

地上部分は高さ約3メートルで、コンクリート製になっています。

ドアはアルミ製に変わったということですが、外観全体は昭和18年建設当時のままで、内部の管類も当時のものを使用しています。

緩速ろ過池は昭和35年頃まで使用されていましたが、その後は調整池となっています。

 所在地:川崎市多摩区生田1-1-1
 所有者:川崎市水道局
緩速ろ過池(調整池) カンソクロカチ(チョウセイチ)    (2009-10-5 - 188 Clicks)

緩速ろ過池は、ポンプで揚水された水を1日5万立方メートルろ過していました。

緩速ろ過法は1829年に英国のJames Simpsonが開発した砂濾過法で、その後ヨーロッパで普及しやがて世界的に採用されるようになりました。

日本では、戦前までヨーロッパの技術の影響を受け、上水道のほとんどが緩速ろ過法を採用していました。

昭和35年頃から急速ろ過池が出来始めた為に使われなくなりました。

急速ろ過池に比べ、面積と時間を必要とする為、現在は使われていません。


 所在地:川崎市多摩区生田1-1-1
 所有者:川崎市水道局
ボアホール型モータポンプ    (2009-10-5 - 195 Clicks)

ボアホール型モータポンプは、さく井の水を汲み上げて、緩速ろ過池に送っていました。

3000ボルトのモータを使って15メートル程下の水を汲み上げるものです。

現在は200ボルトのモータが主流で水中部分にモータも入れてしまいますが、このモータポンプは、モータが上に付いているのが特徴です。



 所在地:川崎市多摩区菅稲田堤3-23-1
 所有者:川崎市水道局
かじ屋場(カジヤバ)    (2009-10-5 - 193 Clicks)

鍛冶(かじ)屋場は、水道工事などに使ういろいろな工具を作る作業場でした。

昭和14〜18年ごろの建設で、木造板張り、広さ4畳足らずの小さな小屋です。

内部には、ふいごや炉、ハンマー、あるいはここで作られた特殊な工具類などが残されています。

現在は使われておりません。



 所在地:川崎市多摩区生田1-1-1
 所有者:川崎市水道局
ふいご    (2009-10-5 - 198 Clicks)

ふいごは火をおこすための炉に風を送る道具です。

このふいごは、昭和15年頃のもので、木製手押し式で、縦50センチ、横20センチ、奥行き1メートルほどのものです。

現在は使われていませんが、生田浄水場の古いかじ屋場内に当時のまま保存されています。

なお、燃料はコークスでした。

 所在地:川崎市多摩区生田1-1-1
 所有者:川崎市水道局
門鑑    (2009-10-5 - 190 Clicks)

門鑑は、販売員が、駒場の第一高等学校(現東大教養学部)の茶菓部へ納品する際に使用したものです。

昭和12〜17年頃に使用されました。

約4×7cmくらいの小さな木板の鑑札で、「門鑑」の文字が枠付で焼印され、「32」「明治製菓」と手書きで記入されています。



■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
   明治製菓百合ヶ丘総合センター内
   TEL:044-955-0971
チョコレート配合表    (2009-10-5 - 192 Clicks)

大正14年11月チョコレート技術指導技師として明治製菓に在籍していたドイツ人技術者キャスパリ氏が書き残したチョコレートの配合表で、当時のメモを複写したものです。

キャスパリ氏のチョコレート作りに関する熱意が記された文書と当時の新聞記事も展示されています。


■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
チョコレート製造レシピ(写本)    (2009-10-5 - 191 Clicks)

創業当時のチョコレートの製造レシピで、当時のメモを複写したものです。

石田氏が作成したもので、英文の成分表になっています。

■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
明治エキス    (2009-10-5 - 193 Clicks)

明治エキスのポスターです。

明治製菓(株)は、北海道の日本栄養素製造(株)と魚肉エキス調味料について一手販売契約し、昭和16年6月、明治エキスを発売しました。

当時、海苔佃煮の調味料にも使われたということです。タテ約50cm、ヨコ約15cmの大きさのものです。

■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
明治製菓製品定価表    (2009-10-5 - 183 Clicks)

昭和2年8月のもので、八つ折り1枚の表になっています。

タイトルには「明治製菓製品定価表」、見出しには「明治の菓子定価表」と表示されています。


■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
喫茶マッチラベル    (2009-10-5 - 184 Clicks)

昭和2年頃のマッチラベルとメニューの栞です。

それぞれに「菓子 喫茶 明治製菓売店」と印刷されています。


■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
アリメント    (2009-10-5 - 191 Clicks)

「明治アリメント」は幼児の栄養補助を目的としたお菓子で昭和10年4月に発売されたものです。

缶入675グラム入は1円50銭でした。

昭和10年5月には、ポケット物(16枚入)が10銭で売り出されました。

宣伝用のパンフレット類や、栄養学的根拠を示す冊子などが展示してあります。

■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
明治製菓のポスター    (2009-10-5 - 200 Clicks)

昭和29年(1954)の明治キャラメルのポスターとミルクチョコレートのポスターです。

有名なグラフィクデザイナーの大橋正氏の作品です。

当時発売されていたキャラメルはクリーム、バター、チョコレートの3種類がありました。


■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
ペニシリン明治のポスター    (2009-10-5 - 175 Clicks)

昭和29年(1954)のペニシリンのポスターです。

米国最新製品と同品。

自由販売。

当店にあり、家庭常備薬時代来る!などの文字が印刷されています。


■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
スヰート(スイート)     (2009-10-5 - 167 Clicks)

スヰートは、一流文筆家による寄稿、一流スターの登場など文化的香りの高いPR誌です。

展示されているものは、昭和2年1月・第2巻・第1号とあります。


■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
 バス:小田急バス 聖マリアンナ医科大学行「中の台」下車、徒歩5分
 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
店頭看板    (2009-10-5 - 174 Clicks)

大正13年から昭和4年まで使われたトタン製の店頭看板です。

「明治チョコレート」、「明治リボンキャラメル」、「明治ミルクキャラメル」の3種類の看板が展示されています。


■明治製菓記念館

交通案内
 電車:小田急線「生田駅」
 バス:川崎市営バス03系統鷲が峰営業所行「南生田3丁目」下車、徒歩1分
 電車:小田急線「百合ヶ丘」又は「新百合ヶ丘」
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 入館料: 無料
 休館日: 毎週水曜日・年末年始(12/30〜1/5)・8月は要確認
 参観時間: 午前10時30分〜午後4時(原則として)
 見学条件: 入館の際は受付にて名簿に記入

住所:〒214-0036 川崎市多摩区南生田4-21-1
明治製菓百合ヶ丘総合センター内 TEL:044-955-0971
看板横型    (2009-10-5 - 182 Clicks)

大正13年(1924)頃の看板横型です。

明治製菓株式会社の特約販売店「谷口商店」のものです。

ウルシ塗りで出来ており、保存状態も良く展示されています。

 
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穿孔機(センコウキ)    (2009-10-5 - 192 Clicks)

穿孔機は、コンピュータのデータを作成する機械です。

フロッピーディスクや磁気テープが普及する前、住所録や統計表などのデータは紙のテープや紙のカードに小さな穴をあける方法で記録していました。

この機械は昭和35年〜43年ごろにかけて、薬品のダイレクトメールを作成するために使われました。

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ビスケット(ミレー)型     (2009-10-5 - 193 Clicks)

ビスケットの生地を流し込んで、1個1個の形や模様などを刻むための型です。

英国ベーカーパーキンス社製で、1分間に最高190スタンピングという性能を持ちます。

1955年(昭和30)の大阪工場開設時に使用されたものです。

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科学天秤・調剤天秤    (2009-10-5 - 191 Clicks)

ペニシリン、ストレプトマイシンの初期には、これを用いて天秤容器に小分けしていました。

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チョコレート100点賞景品付売り出し    (2009-10-5 - 174 Clicks)

チョコレートの包み紙の裏面(右側)に点数(100点マーク)が印刷してあり、合計100点を集めて、最寄のお菓子屋さんへ持っていくと、明治チョコレート(5銭)か明治キャラメル(5銭)のどちらかを貰うことができました。

昭和11年のものです。

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昭和初期の缶詰    (2009-10-5 - 195 Clicks)

昭和初期のMeijiブランドの輸出用缶詰と国内販売用の缶詰です。

当時の輸出範囲は、東南アジアをはじめ南北アメリカや中近東にまで及んでいました。
輸出用の缶詰は、果物、豆類、アスパラガス、ジャム、魚類など12点が展示されています。
国内販売用の缶詰はパイナップル、洋ナシなどの果物類やオレンジ、イチゴのジャムのほか、枝豆やチェリーみつ豆、福神漬などが展示されています。

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トイスチョコレート    (2009-10-5 - 186 Clicks)

昭和元年12月に発売されたトイスチョコレートです。

動物や七福神など縁起物を模ったチョコレートです。

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ミルクチョコレートの型    (2009-10-5 - 187 Clicks)

練り上げられたドロドロのチョコレートは、1個1個の形や模様などを付けるために型に流し込まれ、冷やされて固められます。

昭和26年3月、第2次世界大戦後初の国産チョコレートを発売したときに使ったものや、ミルクチョコレート50円型・ミルクチョコレートデラックス50円型は昭和32年頃のもの、ミルクチョコレート100円型のものは昭和40年頃のもの4種類が展示されています。

なお、型は当時は金属製でしたが、いまはプラスチックになっています。

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キャラメル包装機    (2009-10-5 - 191 Clicks)

キャラメル包装機は昭和20年代頃のもので、1分間に200回転の作業効率で初期のキャラメル包装に使用されていました。



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デポッジッター    (2009-10-5 - 200 Clicks)

デポッジッターは、チョコレートを金型に流し込む機械です。


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コンツェ    (2009-10-5 - 178 Clicks)

コンツェは昭和20年代頃のチョコレートを攪拌し粒子を細かくする為に使用された機械です。



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防衛食(農産缶詰代用容器)    (2009-10-5 - 198 Clicks)

昭和17年〜22年の戦時中ブリキ缶統制のため、陶器を代用し、ゴムパッキングをした缶詰代用容器です。

蓋の穴から針を差し込んで真空にしていました。「防衛食/大日本防空食糧株式会社」と印字してあります。


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物資統制時代のお菓子のパッケージ     (2009-10-5 - 195 Clicks)

昭和20年〜25年頃の物資統制時代の製品です。

シンプルなデザインが多くパッケージも薄い紙が多いのが特徴です。


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奉天工場特製品・宣撫用キャラメル中舟(ホウテンコウジョウトクセイヒン・センブヨウキャラメルナカフネ)    (2009-10-5 - 191 Clicks)

昭和初期、明治製菓は満州国に進出し、奉天に工場を造りました。

その工場で作られた製品の一部で、バナナキャラメルが10銭、オレンジ、ゼリー、パイナップル、アップルが5銭でした。
宣撫用キャラメル中舟は、中国語と日本の国策宣伝用イラストがかかれているもので、2色刷りになっています。
8種類が展示されており、日華事変さなかの昭和13年頃、北支、中支において、日支親善用に使用されたということです。

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マーブルチョコレートのパッケージ     (2009-10-5 - 207 Clicks)

マーブルチョコレートは、昭和36年2月に発売以来爆発的な人気を博し、空前の大ブームとなりました。

時代と共にパッケージの模様は変わりましたが、独特の筒状パッケージは現在も使用されています。



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お菓子以外の各種パッケージ    (2009-10-5 - 181 Clicks)

昭和33年から50年まで発売されたお菓子以外の商品です。

カレールーやおでんの素など展示されています。

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チョコレートのパッケージ    (2009-10-5 - 197 Clicks)

「チョコレートの変遷」として各種チョコレートのパッケージが種類別、年代別に集められています。

昭和30年代のものが多く展示されていますが、中には大正から昭和初期のものもあります。

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初期の製品    (2009-10-5 - 202 Clicks)

大正10年から昭和初期にかけてのキャラメル、チョコレートを中心とした初期の製品です。

写真後方に見える大きなパッケージは実際の商品を箱詰めし、小売店へ届けるためのパッケージでした。



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