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TOP> 高津区> 川崎市の産業遺産
 
大山街道庚申塔(オオヤマカイドウコウシントウ)    (2009-10-2 - 211 Clicks)

大山街道にある庚申塔は、片町の四つ角にある小屋の中に祭られています。

道標を兼ねた四角柱の石塔で、正面には、「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿が彫ってあり、側面には、「西大山道(おおやまみち)、東江戸道(えどみち)、南加奈川道(かながわみち)」とあります。

平安時代に始まった庚申信仰が、特に盛んになる江戸時代に建立されました。

庚申信仰とは、60日に一度の庚申の日の夜、人の体の中に棲む3匹の虫が、寝ている間にその人の悪事を天の神に告げ口すると信じられていました。

そのため人の悪事を「見ない・言わない・聞かない」ように三猿を彫った庚申塔を建てて拝んでいました。

  所在地:川崎市高津区溝口317
呉服店・薬屋等の蔵造りの町並み    (2009-10-1 - 212 Clicks)

組み合わせで材木を組み上げています。

窓は防犯のための格子がはめ込まれ、めずらしい扇垂木造りの出窓があります。

蔵造りの普請には主に登戸の職人が通ってきていて、宇奈根の土が適するということで、完成まで2〜3年を要しました。同じ大山街道にある灰吹屋薬局も、明治時代に建てられたもので、昭和35年まで店舗として使われていました。


所在地:川崎市高津区溝口
旧二子橋親柱(キュウフタゴバシオヤバシラ)    (2009-10-1 - 209 Clicks)

二子橋の親柱は、昭和52年の大改修で撤去されましたが、その由緒ある親柱が廃失の寸前に地元のお年寄りに発見され、郷土の価値ある文化財として、現在の地に移されました。

この親柱はみかげ石でできており「二子の渡し」の史跡を伝える重要な資料となっています。

所在地:川崎市高津区二子2-1
二子橋    (2009-10-1 - 209 Clicks)

二子橋は、川崎市高津区瀬田と東京都世田谷区玉川の間に大正14年7月に架橋されました。

昭和52年に大改修されました。

かつては、大山街道として有名で江戸赤阪御門を起点とし、三軒茶屋、二子、溝の口、厚木を経て大山詣での道として栄えていました。

そして「二子の渡場」もこの場所にありました。 

所在地:川崎市高津区二子2-1
二ヶ領用水久地円筒分水(ニカリョウヨウスイクジエントウブンスイ)    (2009-10-1 - 219 Clicks)

当初、二ヶ領用水は「久地分量樋」(円筒分水より200m上流)で、4つの堀(久地二子堀、六ヶ村堀、川崎堀、根方堀)に分水されていましたが、なかなか正確な分水ができず、それぞれの水量をめぐり、水争いが絶えませんでした。

そこで、円筒の円周比により、各堀へ正確な用水を提供できる円筒分水が造られました。

当時としては最も理想的かつ正確な自然分水方式の一つでした。

構造的には、二ヶ領本川の水を、いったん2本のヒューム管で平瀬川の下を潜らせ、直径8mのコンクリート製の円筒から再び吹き上げ、その外にある直径16mの円筒の円周を、それぞれの灌漑面積に合わせた比率で水量を分けています。

国登録有形文化財(建造物)です。

所在地:川崎市高津区久地341
二ヶ領用水    (2009-10-1 - 218 Clicks)

全長32キロの二ヶ領用水の名は、旧稲毛領と川崎領の二ヶ領の農地に水を引くために江戸時代初めに建設された人口用水です。

用水は慶長14年(1611)に代官小泉次太夫によって完成しました。

それまで、この二ヶ領は水利事情が不便で、水田工作による農業生産基盤が脆弱でした。

二ヶ領用水完成により、米の収穫量が飛躍的に伸びたと伝えられています。

百年後、欠損、荒廃が進んだ状況になりましたが、享保9(1724)年、本格的改修工事を経て現在にいたっています。

明治以降は、横浜水道の開設(明治6年)などにより、飲料水、工業用水としても利用されました。

また、生活用水としても、近年まで利用されていました。中野島から取り入れられた水は、紺屋前の堰に至り、ここから新田堀、高田堀、水車堀、東堀、鮒堀などに分かれて、登戸一帯の耕地を潤しました。

堰の名として残る「紺屋」も用水を利用した藍染め屋が近くにあったことに由来しています。

現在も、市北部では農業用水として、あるいは、環境用水として利用されています。

所在地:川崎市
電熱器・包丁・鎌・バリカン    (2009-10-1 - 220 Clicks)

戦後すぐ、産業施設の焼失及び占領軍の産業政策により、日本の機械工業は壊滅状態になりました。

当然、マイクロメータのような精密測定器の需要は皆無となり、三豊製作所(現在のミツトヨ)でも工場存続の為、電熱器、鎌、包丁、手回し製粉機、バリカンなどの生活用品の製造販売を試みました。

バリカンは、昭和21年宇都宮工場、翌22年溝ノ口工場で生産開始し、最盛時には両工場合わせて月産8,000丁になりました。
戦時中の残存材料の材質が悪く、バリカンのフレームが折れるというクレームが多発しました。

展示されているバリカンは昭和21年当時のものです。
電熱器は、角型・丸型の昭和20年当時のものが2種類が展示されています。

鎌・包丁は、写真左から桑刈鎌、菜切り包丁、うどん切包丁で、すべて宇都宮工場で作られたものです。当時、これらを従業員が農家へ売り歩いたと言われています。
菜きり包丁には瓢箪マークと特製隆弘の銘が入っています。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
マイクロメータ    (2009-10-1 - 202 Clicks)

マイクロメータは、ねじを回転させ、その回転角に比例して移動する距離を測る機構の測定機器です。

外径を測るものと、内径を測るものなどがあり精密に長さを測定することができます。

ヨハンソン社製のマイクロメータを目標として進められた国産化の試作は、昭和12(1937)年に成功し、最初のロット100個が完成品となりました。

このマイクロメータはその中の一つです。

作られた100個の中で、特に出来栄えのよい17個を残し、あとの83個は床下に埋め(「お葬式」と称しました)、完成の喜びのあまり、自ら検査を甘くすることを戒めたということです。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡
パッサメータ    (2009-10-1 - 213 Clicks)

このパッサメータは、ミツトヨ宇都宮工場で製造された外側比較測定器パッサメータ生産第1号です。

ミツトヨで最初に測定面に超硬合金を使用した製品です。


■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
チーズヤードメータ    (2009-10-1 - 209 Clicks)

チーズヤードメータは、紡績用測定器です。

チーズ木管自動選別機に次ぐ、紡績用第二弾として開発されました。

より直線的に糸の長さを測定することが出来るようになりました。

この機械は、昭和26年にミツトヨ宇都宮工場で製造されました。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
投影検査機(国産)    (2009-10-1 - 205 Clicks)

この投影検査機は、ミツトヨの光学測定機(標準品)第1号で、昭和33年にミツトヨ宇都宮工場で製造されたものです。

投影検査機は、光を当て、それによって出来る影を、拡大して測定する装置です。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
卓上精密ネジ切り旋盤(MS-2型)    (2009-10-1 - 213 Clicks)

卓上精密ネジ切り旋盤(MS-2型)は、昭和11年12月にスイス・シップ社よりスピンドルねじ仕上げ工程用として輸入したものをモデルに、昭和14年よりミツトヨ蒲田工場で製造されたものです。

MS-1型と同様にミツトヨでは、重要工作機械は自製するという伝統があり、このねじ切り旋盤はそのはしりとなりました。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
卓上精密ネジ切り旋盤(MS-1型)    (2009-10-1 - 213 Clicks)

卓上精密ネジ切り旋盤(MS-1型)は、昭和11年8月にドイツ・ロルヒー社よりスピンドルねじの荒加工用として輸入したものをモデルに、昭和14年よりミツトヨ蒲田工場で製造されたものです。

ミツトヨでは、重要工作機械は自製するという伝統があり、このねじ切り旋盤はそのはしりとなりました。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
シンブル自動刻印機    (2009-10-1 - 208 Clicks)

シンブル自動刻印機は、マイクロメータのシンブルに数字を自動的に刻印する機械です。

従来は手動でしたが、この機械では手動でワークの取り付けるだけで、刻印及び取り出し作業が自動化されました。

この機械は昭和33年にミツトヨ溝ノ口工場で製造されたものです。

所在地:川崎市高津区坂戸1-20-1
所有者:沼田記念館
石垣    (2009-10-1 - 198 Clicks)

溝の口工場建設にあたり、その外塀を玉石を積んだ石垣としました。

玉石は社員一人一人が持ち寄ったそうで、その名前が石の裏に記されているそうです。
また四国工場を通じ、四万十川の玉石も取り寄せられ、使われたということです。

工場正門部分は間口を広げるため、すこし取り除かれたということですが、道路に沿った部分はそのまま残されています。

木戸も当時のまま残されています。

所在地:川崎市高津区坂戸1-20-1
所有者:ミツトヨ博物館
投影検査機(フランス製)    (2009-10-1 - 205 Clicks)

この投影検査機は、フランス・ミツトヨより寄贈されたもので、昭和5年頃に製造されたPH型のものです。

光を当て、それによって出来る影を、拡大して測定する装置で、アビヨン・マルセル・ダッソー社(フランス)製造のものです。

スクリーン径360mm、倍率20倍で、高さが約1.4mのものです。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
歯車かみ合い試験機    (2009-10-1 - 202 Clicks)

歯車かみ合い試験機は、1959年のスイス・マーグ歯車社製です。

機械の詳細はセンタ間隔:25〜400mm、垂直支持試験の歯車最大径:300mm、歯車最大軸長:750mm、歯車の許容重量:150kg、センタ間距離の読取精度:0.01mmになっています。

現在展示されていますが、実際に可動できるものです。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
裸ネジマイクロメータ    (2009-10-1 - 211 Clicks)

裸ネジマイクロメータは、ねじ部分が裸になっているのが特徴のマイクロメータです。

測定範囲は0-25mm、目量は0.01mm、ねじピッチは1mmのもので、明治23年頃のアメリカ製のものです。


■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
外側マイクロメータ    (2009-10-1 - 210 Clicks)

当時世界最大といわれた3m用外側マイクロメータは昭和27年7月に東京芝浦電気鶴見工場からの注文で作られたものです。

展示されているものはそのマイクロメータを完成納入した際のフレーム用木型です。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
外側マイクロメータ    (2009-10-1 - 215 Clicks)

小型の手持ち型外側マイクロメータです。

測定範囲は0-30mm、ねじピッチは1mmのもので、明治13年頃のドイツ製のものです。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
ユニバーサルテストインジケータ    (2009-10-1 - 216 Clicks)

ユニバーサルテストインジケータは、マイクロメータの誤差を測定する装置です。

この機械は明治39年頃のアメリカ製のものです。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
マイクロメータデジマルゲージ    (2009-10-1 - 209 Clicks)

マイクロメータデジマルゲージは、円盤の表面に切ったネジの上に一対の測定子を置き、ネジ一回転の動きを円周上で100目盛に分割して、最小読取値が0.001inに相当するように設計されています。

この機械は明治9年頃の英国製のものです。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
ノギス(1930年製)    (2009-10-1 - 201 Clicks)

ノギスは、工作物の厚さ、球や穴の直径などを測るのに用いられます。

このノギスは1930年頃のアメリカ製のものです。

測定範囲は0〜6インチで、目盛りは0.001インチ単位になっていて、微動送りつきスライダが大きな特徴になっています。

現在でも使用をすることができます。

ブラウン・シャープ社製造のものです。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
ノギス(1860年製)    (2009-10-1 - 212 Clicks)

ノギスは、工作物の厚さ、球や穴の直径などを測るのに用いられます。

このノギスは1860年頃のアメリカ製のものです。

表側はFRACTION読み1/64で、裏側がDECIMAL読み1/100になっています。

読み取りはエッジによる直読になっており、送り箱には精巧なハメコミとノックピンの技術が使われています。

現在でも使用をすることができます。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
デジマチックマイクロメータ    (2009-10-1 - 206 Clicks)

デジマチックマイクロメータは平成2年から使われているマイクロメータです。

それまでのカウンター式からデジタル表示になり、より扱い易くなったものです。

測定範囲は25-50mmで、目量は0.001mmでイギリス製です。

所在地:川崎市高津区坂戸1-20-1
所有者:ミツトヨ博物館
ジェームス・ワットの卓上形マイクロメータ    (2009-10-1 - 212 Clicks)

ジェームス・ワットの卓上形マイクロメータは、ねじを用いて精密に加工物の寸法を測定する装置です。

ジェームス・ワット(蒸気機関を改良し、産業革命をもたらした技術者)が1772年に製作したと伝えられる卓上マイクロメータの復刻品で、ねじとラックを組み合わせたマイクロメータです。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
WHITWORTH大型測長器(ウィットワースオオガタソクチョウキ)    (2009-10-1 - 210 Clicks)

HITWORTH大型測長器は、19世紀半ばのねじ式測長器で、機械工作の精度上重要な産業記念物です。

製作者のウィットワースは「精密測定機器の父、工作機械の母」と呼ばれています。

現在、日本ではミツトヨ博物館にしか展示されていません。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
2m縦動比較機(2mジュウドウヒカクキ)    (2009-10-1 - 210 Clicks)

2m縦動比較機は、日本国メートル原器からメートル副原器、また副原器から一次標準尺の1mの値を決めるために用いられました。

右側に原器、左側に副原器というように、この2本を、直列に一直線上にあわせ込んで、1mを比べたので縦動比較器と名付けられました。

その他、一次標準尺の100mm、10mm、1mmの値を1mから分割して求めるためにも用いました。
木の部分の中は水槽で、水は温度が変わりにくいので温度を一定にするために用いました。

測定の精度は1mで0.2μmを保証しています。

世界で9台しか無い測定機で、長さの標準が光波長に変わったため不用になり、昭和63年、工業技術院計量研究所より払い下げを受けました。

スイス・シップ社製で、横幅約2.5mで可動部分は、実際に動かすことが出来ます。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
入館料: 無料
休館日: 土・日・祭日・会社休日
開館時間: 午前9時〜午後5時
見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
1m円周目盛機    (2009-10-1 - 224 Clicks)

1m円周目盛機は、大型の目盛機で大正9年のスイス製のものです。

この機械を稼動させる事によって、中に設置してある円盤に目盛りを記していく機械です。

現在は、使用することは出来ませんが、動かす事の出来る状態になっています。

■沼田記念館・ミツトヨ博物館
 交通案内: 電車:JR南武線・東急田園都市線「溝の口駅」、徒歩15分
 入館料: 無料
 休館日: 土・日・祭日・会社休日
 開館時間: 午前9時〜午後5時
 見学条件: 要事前連絡

住所:〒213-0012 川崎市高津区坂戸1-20-1
TEL:044-813-8201
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