FONT SIZE

Google検索

Google

ウェブ さいわいコミュニティサイト
TOP> 宮前区> 川崎市まちの樹50選
魅力発見!かわさき 川崎市まちの樹50選
川崎市まちの樹50選    (11)
小台(イヌツゲ)    (2009-9-27 - 250 Clicks)
 
まちの樹指定番号18

所在地:宮前区小台2丁目
樹高:5m
目通り:1.9m
樹種:イヌツゲ(モチノキ科)

新興住宅地の真中、開発から保全されマンションわきに移植されたものである。

大きな根元は、巨大な蛸の足を思わせるほど、しっかりと大地を抱えている。

見事なイヌツゲである。
 
影向寺(イチョウ)    (2009-9-27 - 220 Clicks)
 
まちの樹指定番号14

所在地:宮前区野川
樹高:18m
目通り:7.5m
樹種:イチョウ(イチョウ科)

川崎市内では最古の寺といわれる影向寺(ヨウコウジ)は、多摩丘陵の東南派端、野川の台地にある。

このイチョウの大木は「乳イチョウ」と呼ばれ、気根(キコン)を削り煎じて飲むと乳の出がよくなると言い伝えられている。

また、かながわの名木100選にも選ばれている。

イチョウの木は古木になると幹の脇から気根と呼ばれる根が生長する。

垂れ下がった気根が乳のような形に見えるため、イチョウの樹には、古くから乳にまつわる伝承が各地に残されている。
 
影向寺(サルスベリ)    (2009-9-27 - 211 Clicks)
 
まちの樹指定番号15

所在地:宮前区野川
樹高:9m
目通り:1.7m
樹種:サルスベリ(ミソハギ科)

川崎市内では最古の寺といわれる影向寺(ヨウコウジ)は、多摩丘陵の東南端、野川の台地にある。

この寺は、「乳イチョウ」が有名だが、境内の奥に立つ大きなサルスベリも見事である。

しなやかに伸びた幹や枝、樹皮の模様は、川の流れを連想させる。
 
泉福寺(イチョウ)    (2009-9-27 - 239 Clicks)
 
まちの樹指定番号16

所在地:宮前区馬絹
樹高:15m
目通り:5.9m
樹種:イチョウ(イチョウ科)

霊場稲毛33ヶ所26番の泉福寺は、境内の大きなイチョウがひときわ目に止まる。

江戸時代に創られた奉納相撲の様子を描いた絵馬には、既にこのイチョウの姿が描かれている。
 
泉福寺(サルスベリ)    (2009-9-27 - 199 Clicks)
 
樹指定番号17

所在地:宮前区馬絹
樹高:7m
目通り:2.4m
樹種:サルスベリ(ミソハギ科)

自然のままに生長した幹や枝は、複雑な樹形となり、この木の味わいを深めている。

夏の盛りには、ピンク色の花がこぼれるほどに咲き乱れる。
 
小台(イロハカエデ)    (2009-9-27 - 269 Clicks)
 
まちの樹指定番号19

所在地:宮前区小台1丁目
樹高:8m
目通り:2.4m
樹種:イロハカエデ(カエデ科)/イロハモミジ

開発が進んだ、宮前平駅前に、青々とした竹やぶと屋敷林が残された一角がある。

ここには、秋に美しい紅葉でひときわ目を引くイロハカエデがある。

この樹の所有者の方(80歳)が小学生の時に、苗木を植えたものが、見事に生長した。
 
菅生(イトヒバ)    (2009-9-27 - 217 Clicks)
 
まちの樹指定番号20

所在地:宮前区菅生2丁目
樹高:14m
目通り:3.7m
樹種:イトヒバ(ヒノキ科)

樹齢350年に達していると思われるイトヒバの大木。

背後には古い土蔵があり、歴史を感じさせるたたずまい。

テニスコートのわきにあるので、訪れる人々の憩いの場として親しまれている。
 
白幡八幡大神(クスノキ)    (2009-9-27 - 266 Clicks)
 
まちの樹指定番号21

所在地:宮前区平4丁目
樹高:18m
目通り:4.4m
樹種:クスノキ(クスノキ科)

源氏ゆかりの地、禰宜舞(ネギマイ)で知られる白幡八幡。

参道を登り、神殿の左手の斜面に、こんもりとしたクスノキの大木がある。

昭和天皇の即位を記念して植えられたものである。
 
平(ケヤキ)    (2009-9-27 - 206 Clicks)
 
まちの樹指定番号22

所在地:宮前区平1丁目
樹高:17m
目通り:2.7m
樹種:ケヤキ(ニレ科)

高層マンションが林立する中、このケヤキは、負けじと幹を伸ばしている。

周辺の市街化により剪定等の管理を余儀なくされているが、交差点で信号待ちをしている人々のアイストップとして貴重な緑である。
 
有馬(ケヤキ)    (2009-9-27 - 203 Clicks)
 
まちの樹指定番号23

所在地:宮前区有馬4丁目
樹高:21m
目通り:2.2m
樹種:ケヤキ(ニレ科)

有馬地区は、公園や畑が残る緑の豊かな地域である。

このケヤキは民家の庭先にある。

縁側で日向ぼっこをする猫のわきで、大きなケヤキは周辺の緑をつきぬけて、空に向かって枝を広げている。
 
下有馬不動尊(ヤブツバキ)    (2009-9-27 - 260 Clicks)
 
まちの樹指定番号24

所在地:宮前区東有馬3丁目
樹高:7.2m
目通り:1m
樹種:ヤブツバキ(ツバキ科)

下有馬不動尊は、こんもりと茂った森の中にある。

周辺は、畑など緑が残る新興住宅地である。

お堂を取り囲むように植えられたヤブツバキは、どれも大きく生長しているが、敷地入り口に立つこの大木は、重厚な柱のようにしっかりしている。
 
0.167 sec.