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ウェブ さいわいコミュニティサイト
  
投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-17 18:30:01 (612 ヒット)

 
地震が起こった時に備えて、情報の収集方法を確認しておきましょう。

身近にはどんな情報源があるでしょう。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-17 18:29:03 (576 ヒット)

 
地震が起こった時には、正しい情報の入手をすることが大切です。

テレビ、ラジオの放送に注意して、間違った情報にまどわされないようにしましょう。

日頃から正確な情報が得られる手段を確認しておきましょう。

ラジオ放送やインターネットなどを使えるか試してみてください。

・区役所、消防署、警察署には、たえず注意しましょう。

・不要、不急な電話はかけないようにしましょう。

特に消防署に対する災害情報の問い合わせなどは、消防活動等に支障をきたすのでやめましょう。


同報無線は、行政から住民への緊急連絡やお知らせを、電波を利用して地域に設けたスピカーから連絡するものです。

川崎市の場合は市内250カ所の屋外受信機を設置しています。

身近な同報無線の場所を確認しておきましょう。


   


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-17 18:24:39 (573 ヒット)

 
災害伝言ダイヤル「171」は、被災地域内やその他の地域の人達とをつなぐ「声の伝言板」です。


被災地の人が録音したメッセージを、他の地域にいる人でも確認することができます。

また、他の地域の人から被災地の人へのメッセージを送ることも可能です。

利用方法は簡単です。

「171」をダイヤルし、ガイダンスにしたがって伝言の録音・再生を行います。

携帯電話からの利用もできます。

利用開始はNTT東日本が決定し、テレビ・ラジオ等でお知らせがあります。

災害伝言ダイヤル「171には、事前に利用方法を覚えることができる体験利用日があります。

ぜひ一度、家族みんなで利用してみましょう。



また、携帯電話各会社が提供する「災害用伝言板サービス」では、被害状況と簡単なメッセージを録音することができます。

利用方法を覚えておきましょう。


⇒携帯電話各会社が提供する「災害用伝言板サービス」の仕様方法を整理しています。
切り取ってそのまま使えるので、活用してください。 
 
  災害用伝言板サービス こちら>>
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-17 18:23:08 (566 ヒット)

 
川崎市では、タクシー事業者との間で災害時の協定を結んでいます。

地震発生時には、有線通信が困難になった場合、無線局やタクシーの無線を非常通信として使うことをお願いしています。

街中を走るタクシーからは、通行止めなどの交通情報や各地の地震被害の情報が収集されます。

<例えばこんな協力も・・・>

怪我人や急病人が発生した場合に、救助に来てほしいというメッセージを、タクシーの無線で伝えてもらうことができるでしょう。