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投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-18 19:28:03 (1021 ヒット)

 
地震に備えて現在の区の状況や、これまでに出されている災害の想定について知っておきましょう。

また、事前にできる予防策はないか、把握しておきましょう。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-18 19:27:31 (655 ヒット)

 
各地区の避難場所は川崎市立の小・中学校、高校と看護短大です。


災害時に備えて、生活圏のことを知っておきましょう。
また、幸区の全体像も知っておくといいでしょう。


【幸区の規模は?】
人口:145031人   (平成19年1月現在)
世帯: 64152世帯  (平成19年1月現在)
面積:   1009㎢  (平成10年10月現在)
 
自主防災組織は、町内会やマンション等の単位で作られ、日頃から啓発や訓練等に取り組んでいます。

幸区全体では大きく5つの地区隊に分かれて活動しています。

あなたの地域の自主防災組織はどんな活動をしていますか?

地域の一員として、自分の住む地域にある自主防災組織を把握し、日頃から地域ぐるみの防災活動に参加していきましょう。

幸区の避難所一欄を巻末に掲載しています。
地域にある避難所を確認するのにお役立てください。
  
  
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-18 19:26:31 (1038 ヒット)

 
「私たちのまちカルテー幸区地区カルテー」(平成15年3月発行)は、まちの現状を点検・分析した、まちづくりに関する基礎的データの図表集です。

区民が参加した地区カルテ作成委員会が、現地調査を交えながら編集を行いまとめました。

この冊子から、災害に関する情報を紹介します。


ア 幸区地震被害想定図(フィリピン海プレート間地震)

幸区の多くは、大地震によって「液状化」の危険度の高いところです。

液状化すると埋設物の損壊、マンホールの浮き上がり、斜面の崩落、液状化による歩行困難等が生じます。

  

イ 火災の広がる範囲図

大規模地震の発生直後には、広範囲で同時に火災が発生する恐れがあります。

火災の燃え広がる範囲が拡大すると、さらに被害がふくらむことになります。

地震による火災が発生しても、消防車は道幅が狭い道路には入ることができません。

火災による被害を軽減するためには、私たち住民が協力して、初期の段階で消火することが大切です。
  
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-18 19:25:28 (693 ヒット)

 
「耐震診断士派遣制度」「耐震改修助成制度」を知っていますか?

阪神・淡路大震災の死者の大半は家屋の倒壊が原因と言われています。
身体を挟まれ逃げられずに焼死するケースもあります。

川崎市では、木造住宅を対象とした「耐震診断士派遣制度」「耐震改修助成制度」を利用することができます。
わが家は大丈夫かどうか、住まいの安全を確認しましょう。

ア 対象となる住宅

次のすべてに該当した木造住宅を、自ら所有し、居住する川崎市民の方が対象です。

 1.昭和56年5月31日以前に建築工事に着手した住宅で昭和56年6月1日以降に増築していない住宅
 2.一戸建て住宅又は1/2以上が住宅部分である併用住宅
 3.地上2階建て以下の枠組壁工法及びプレハブ住宅を除く木造住宅

イ 必要な書類

まずは、区役所で配布されている「川崎市木造住宅耐震診断士派遣制度の御案内」を御覧ください。

申請は「川崎市木造住宅耐震診断申請書」に必要事項を記載のうえ、下記の書類を添付してください。

 1.「住民票の写し」、外国人の方は「登録原票記載事項証明書」(共に区役所で入手できます。)
 2.「建築確認通知書の写し」又は「検査済証の写し」
 3.「登記事項証明書」(法務局)又は「固定資産(家屋)課税台帳記載事項証明書」(区役所)
  (上記2.が無い方は両方必要です。)

ウ 手続きの流れ

おおまかな手続きの流れは次のようになっています。

「一般診断」の結果から、助成対象となる建物かどうかがわかります。

 1.「川崎市木造住宅耐震診断申請書」に必要事項を記載し、必要書類添付の上、まちづくり局指導部建築監察課に提出します。

 2.申請書類を審査し、対象要件を満たしていれば、木造住宅耐震診断士派遣制度により「一般診断」を実施します(無料)。

 3.「一般診断」の結果、評点1.0未満の場合、「耐震診断士派遣制度」「耐震改修助成制度」の対象となります。

 4.「川崎市木造住宅耐震改修工事助成金交付申請書」に必要事項を記載し、必要書類添付のうえ、まちづくり局指導部建築監察課に提出します。

 5.登録診断士と「精密診断」および「補強計画策定」の設計契約をします。

 6.計画完了(作成図面、工事費内訳、仕様の説明を受けます。)

 7.川崎市木造住宅改修助成制度施工者登録名簿記載者と契約をします。

 8.登録診断士による工事監理(工事監理契約をします。)

 9.工事完了検査(登録診断士による完了検査・引渡しを受けます。)

 10.工事完了後、助成金の申請をします(所定の請求書類を提出します。)

エ 助成の流れ

助成の内容は、下記のとおりです。

但し、「木造住宅耐震改修助成制度」の助成金の交付は、耐震補強工事完了が条件となり、「精密診断」および「補強計画策定」のみでは助成を受けることはできません。

 ●(手続きの流れ)1.2.は無料。

 ●(手続きの流れ)5.6.8は「木造住宅耐震改修助成制度」により、費用の1/2以内の額かつ25万円を限度として助成

 ●(手続きの流れ)耐震補強工事費については、「耐震改修助成制度」により、費用の1/2以内の額かつ50万円を限度として助成

オ 事前相談及び申込み窓口

診断をしたい、もう少し詳しく知りたいという方は、右の相談窓口に御相談ください。

【相談窓口】

川崎市まちづくり局指導部建築監察課
電話 044−200−3017