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投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-18 17:46:57 (624 ヒット)

 
   
   

   
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-18 17:45:58 (518 ヒット)

 
   
   
   

  


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-17 18:46:17 (472 ヒット)

 
「ご近所の底力!まちの改善部会」では、災害対策を検討する中で、「災害時要援護者」の援護について話し合いました。

災害時の助け合いの形には『自助』『共助』『公助』がありますが、要援護者の援護をするためには、個人へ呼かけて予防をする他に、地域で助け合う『共助』の部分の強化も必要です。

この章では、委員の一人が自分の住む町内会へ働きかけて行った、災害時要援護者の把握と援護を行う協力者の募集の取り組みを、事例として紹介します。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-17 18:44:42 (484 ヒット)

 
ある地域では、次のような取り組みを行いました。


●平成18年6月


町内会の中にある『○○町防災委員会』に、災害時要援護者の援護について提言書を提出しました。

この提言を受け、町内会に「救出・福祉検討委員会」が設置されました。

「救出・福祉検討委員会」は、「ご近所の底力!まちの改善部会」と川崎市総務局

危機管理室との懇談を参考に、調査方針を決定しました。

調査の対象範囲を町内会とし、独自の管理組合のある高層住宅については、

今回は調査対象外としました。

(今後随時参加意向があれば加えていく予定です。)


●平成18年8月


災害時の地域の対応方針をまとめた「地域防災ルールについて」を発表し、

災害時の援護を希望する人と、援護活動に協力する人を把握するための調査を行

うことを、回覧板で周知しました。

その後、町内会を3地区に分けて調査を開始しました。


●平成19年1月


調査結果は、70歳以上の高齢者312名のうち、援護希望者は51名、援護活動へ

の協力者は86名でした。


現時点の人数は、一人につき援護者2名という理想的な体制には十分ではありま

せんが、最初の取り組みとしてはまずまずの理解と反応を得られたと言えます。

今後は1年ごとの更新調査を継続していく予定です。


現在は、この調査結果を整理し、要援護者と援護協力者の情報マップに示した資

料を作成し、厳重に管理を行っています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2009-09-17 18:43:59 (550 ヒット)

災害時要援護者の援護のための大切なポイントを整理しました。

●調査は、地域住民の了解のもとに進め、全住民の理解を得るシステムと手段が重要です。

この事例では、地域の防災ルールの方針を、町内会の回覧板で周知してから調査を始めました。

●「個人情報保護法」を学び、熟知してから作業を進めましょう。

「個人情報保護法」があるので、名前等は公表できません。

また名簿管理はごく少数で厳正に管理を行う必要があります。

住民からの信頼の厚い人が管理を行う必要があります。

●援護協力者は緊急の時に自分が援護するんだという自覚と日頃からの心がけや訓練が必要です。

●援護協力者との間で信頼関係を深めることが大切です。

こうした取り組みをきっかけに、日頃から意識を持って、誰もが助け合える地域づくりに取り組んでいきましょう。

災害は待ってくれません。何より大切なことは、必要性を感じた時に始めることです。

      

【市民救命士制度】
一家に一人、心肺蘇生法や止血等の応急手当の実技を身につけた人がいれば安心です。

川崎市消防局では、市民救命士の養成を行っています。

講習会には次の3種類があり、時間の都合に合わせて受講することができます。

1.心肺蘇生講習会(講習時間2時間30分〜3時間)

2.普通救命講習会(講習時間3時間)

3.上級救命講習会(講習時間8時間)

講習会の内容及び年間予定表などは、消防局ホームページを御覧になるか、指導係にお問い合わせください。

※問い合わせ先

消防局救急課救急指導係

TEL:044−223−2627

FAX:044−223−2619

メール:84kyukyu@city.kawasaki.jp


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